<1歳4か月>胎便吸引症候群で生まれた息子のその後 元気いっぱいの毎日です

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私の息子は胎便吸引症候群で生まれ、1か月ちょっとNICU/GCUに入院していました。

今はとっても元気な男の子ですが、当時は心配していました。

結論から言うと、めちゃくちゃ元気です!

当時からすると、考えられないのですが・・・生後7か月ごろから保育園に通い、元気いっぱいです。

担当医から話されていた「1歳までは喘息のリスクがあるかも・・・。」も、特に喘息になることなく、元気に過ごしています。神様、全てのものごとに感謝・・・!

過去の記事はこちらになります▼

元気いっぱいに1歳を迎えました

1歳1か月ごろから少しずつ単語を発するようになりました。

ご飯->マンマ  バナナ->ばにゃにゃ

のような感じです笑

1歳2か月頃からちょっとずつ歩けるようになってきました。ちゃんと歩けるようになったのは1歳3か月ですね。遅い方だったのかもしれませんが、理解度や手ぶり・身振りがしっかりしていたので、特に心配していませんでした。

特に、真似をすることやバイバイなどしっかりと発達しているなぁと感じていたので、

1歳過ぎたあたりから発達の目安のような表を確かめなくなりました。(それまではなんとなく不安でちょくちょく確認していた)

近くの公園によくお出かけをしていました。他の赤ちゃんを見かけると、じーっと見つめています。何か仲間意識が芽生えているのでしょうか・・・?

保育園の帰りにパシャリ。髪の毛がカールしていて、かわいいです。保育園では活発に過ごしているようで安心しています。

電車が大好きで、電車を見つけると指をさして大喜びしています。

不安だった当時の自分に大丈夫だよ、と抱きしめてあげたい

NICUに入っている時、不安で押しつぶされそうだった当時の自分を抱きしめてあげたいなぁと思うことがよくあります。

私は、出産直後からネット検索魔になってしまいました。よくブログに、「ネット検索魔にならないで。」のようなことが書かれていますが、私はネット検索魔でもいいと思っています。

たくさん調べて、今の自分の状況と照らし合わせて良いんだと思っています。ブログや文献を読んで、安心できることもたくさんあると思います。

後悔したことといえば・・・

どうしてもっと病院や息子を信じられなかったのだろう、という後悔も持っています。

不安になったり心配になったりしている自分は、結局は、自分のその後の生活だとか人生がどうなってしまうのだろう?という未知の状況に怯えていたのだと思います。

先生の言葉を信じて回復を気長に待つことが出来なかった自分を責めてしまうことがあります。それも含めて自分なのですが・・・

もし困難な状況が生まれたとしても、もっとドンと構えられるように精神的に強くならなくてはいけないなと感じる日々です。

産後は無理しないで

NICU/GCU通いで後悔したことは、赤ちゃんに会うために無理をしたことです。産後3日目から外出して、タクシーと電車を乗り継いでお見舞いに行っていました。

そのせいで腰に電撃が走り、NICUで倒れてしまったことがあります。

すぐに元気になりましたが、、、。

胎便吸引症候群で検索してこのブログに辿り着いた方、少しでも参考になれば嬉しいです。

NICUやGCU通いは大変ですが、無理をせず体を労ってください。

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